昭和58年5月、当時3県の国有林を統轄する青森営林局のお膝元に、緑の少年団がないのはおかしいという声があがり組織されました。
ヒノキアスナロ緑の少年団は、青森市立沖館小学校及び青森市立沖館中学校の児童・生徒により構成されていますが、青森県内外に数多く見られるような学校主動での運営ではなく、希望入団した児童・生徒の父兄や地域の協力者の方々により構成された育成会により、その活動は計画・運営されています。

ヒノキアスナロ緑の少年団 団則 育成会規約
- ヒノキアスナロ緑の少年団団則〔PDF〕
- ヒノキアスナロ緑の少年団育成会規約〔PDF〕
この少年団の名前をつけるときに
最初にヒバの少年団とつけようかと云うことも話しあったが、当時の大畑町にひばの子の少年団があるので、少し長い名前になるが、ヒノキアスナロと科と属をそのままつけました。
その理由は、ひばのように青森にがっちりと根をおろす永久にもくもくと、ねばり強く、雪や、厳しい寒さにも負けない、りっぱな社会人になろうという意味を含んで、ヒノキアスナロ緑の少年団という名前をつけました。
ヒノキアスナロ緑の少年団ロゴマーク
ヒノキアスナロ緑の少年団のロゴマークは、青森ひばの葉先から創造し、英語のAOMORIと、ひばの木をあらわしています。
図案製作者は結成当時、沖館中学校3年、猪俣秀行さんで、同じく当時沖館中学校に勤務していた石川宏教諭の指導により、気品あるシンボルマークが製作されました。
ヒノキアスナロ緑の少年団 「ちかいのことば」
- ひとつ 私達は緑を愛し、自然に親しみ、健康で明るい少年になります。
- ひとつ 私達は多くの仲間と手をつなぎ、緑豊かな美しい郷土をつくります。
- ひとつ 私達は高山植物を守り、美しい森をつくります。
- ひとつ 私達は樹木や小鳥をいたわり、美しい森をつくります。
- ひとつ 私達は社会を愛する心豊かなりっぱな少年になります。
ヒノキアスナロ緑の少年団 表彰歴
表彰年月日 表 彰 者 内 容S60.11.18 (社)国土緑化推進委員会 感謝状 H2.2.1 青森ロータリークラブ 感謝状 H2.5.30 青森営林局 感謝状 H2.10.8 (財)木原営林大和事業財団 表彰状 H3.1.18 青森東ロータリークラブ 感謝状 H6.6.8 (社)全国レクリエーション協会 表彰状 H6.9.16 (社)青森県教職員互助会 表彰状 H7.7.2 あすを拓くあすなろ県民運動推進協議会 表彰状 H9.5.27 (社)青森県緑化推進委員会 活動賞 H9.9.27 (社)国土緑化推進機構 緑の奨励賞 H9.9.27 第21回全国幾十歳大会会長 賞状 H10.5.28 青森営林局長 表彰状 H10.6.10 青森県民会議 会長賞 H11.2.10 青森営林局長 感謝状 H12.8.30 (社)国土緑化推進機構会長衆議院議長 感謝状 H13.7.6 内閣総理大臣 表彰状・盾 H14.2.6 東北森林管理局 賞状・盾 H18.10.1 (社)青森県緑化推進委員会理事長 平成17年度活動優良緑の少年団

