
ヒノキアスナロ緑の少年団がある青森市沖館地域とはどんな街だろう。古く、林業の街として栄え、青森営林局のあったこの地域を、森林博物館を初めとして少しずつ紐解いていこう!何気に気づかないことに出会うことができるかも知れない。
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青森市森林博物館は、昭和53年市制施行80周年事業のひとつとして、青森営林局庁舎が新築されるのを機会に、旧庁舎(青森県産ヒバ材を主に利用したルネッサンス式木造建物)を転用して設置が計画されました。 そして54年度には基本構想や展示計画が作られ、55・56年度で建物補修等の工事、57年度において展示工事、前庭などの整備につとめ、11月に開館いたしました。 本州北端の地に明治41年11月に建設されて以来、多くの人々に親しまれて風雪に耐えた由緒ある建物の本館部分を修復保存し、自然・森林と人間生活のかかわりあいや、緑化・林業知識の普及向上、そして児童・生徒の教育活動をはじめ、広く一般知識の教養及び文化の発展の支えとなるよう、本格的に工夫された全国初の森と木を考える博物館です。 森林博物館には、特色あるユニークな7展示室のほか、映画「八甲田山」(1977)のロケにも使われた、明治の雰囲気をのこす旧営林局長室が、特別室として復元されております。 また、小・中学生から大人の方々が、森と木に関係することについて、楽しく学習したり、講演、講習、映写会等がひらける、3つの学習室、そして森林・林業にまつわる基礎知識や、文献をそなえた図書資料室などが設けられています。 全館を通して、ストーリーのある展示、北国の、森の中にいるような感じをもち、高度な知識が、易しく、分かりやすく理解できる、いろいろな展開手法をとっております。 このため各展示室とも、郷土色を背景に貴重な実物、バードカービングや樹木のオブジェから、レリーフパノラマ、模型、Q&A、マイコン、音響・照明装置等、立体的な構成で、共に参加しながら、楽しめるしくみとなっています。 森林博物館パンフレットより 平成19年4月からは指定管理者制度により、青森県森林組合連合会により管理運営がなされています。 〒038-0012 |

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青森ベイブリッジを下り方面に渡りきると、しばらくして右手に見えてくるのが「船の博物館・みちのく北方漁船博物館」。国の重要有形民族文化財67隻を中心に約200隻の木造船を収蔵する、日本で最大の漁船の博物館。 和船を中心に、造船技術・船の動力・漁具などについて詳しく説明、展示されている。また、戦艦大和、クイーンエリザベス2などの模型船を実際に舵をとって走らせる、操船シュミレーションも体験することができる。そのほかにも、船に関連するオリジナルグッズを作ったり(有料)、手こぎのボートなどに乗ることができるので、子供も楽しめるでしょう。 高さ30mの展望台からは、陸奥湾や青森市内が一望でき、天気の良い日の眺めは、非常に良いでしょう。 中央の写真は停泊展示されているジャンク船です。この日は帆が出ていませんでした。 〒038-0002 |





