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2008年5月21日(水曜日)

インタープリテーションについて考える

カテゴリー: - mitsuru @ 21時37分51秒

昨今、インタープリテーションやインタプリターという言葉が環境団体や自然愛護団体の間で話題になっている。
直訳すると、「通訳」「通訳者」である。

白神山地ビジターセンターでは、早くにこのインタープリテーションに取り組んでいるようである。

要は、ヒノキアスナロ緑の少年団員から、言葉や感じたことを引き出すための手法である。
事実、私自身感じていることに、今までのように指導者が上から物事を教える活動ではなく、活動したイベントから、子供達自信が感じた声を上手に聞き出し、子供達同士で積極的な議論をさせ、指導者はそれを導いていけないか、そのための活動をできないものかと考えていた。
そして、それを子供達同士が受け継ぎ、裏側や背景について考え、自然・文化・歴史の価値や意味を見いだせないものか?

では、この場合のインタープリターとはなんだろう?
明確な資格や認定制度があるわけではなく、ある意味私自身が今日から「インタープリター」と名乗れば、「インタープリター」になってしまうのです。う〜ん・・・・

今日のブログは悩みだけで終わってしまうのですが、まずは活動内容から見直していかなければならないと、ふと思ったり・・・

皆々様のご意見を是非お聞きしたいです!!
情報、ヒント、なんでも構いません。小さなことでもコメントお待ち申し上げます。


2008年5月18日(日曜日)

アクアリスト

カテゴリー: - mitsuru @ 19時53分10秒

先日のブログで「パパちゃん」さんからのコメントで熱帯魚の話があったので、ちとご紹介してみようかと思いまして(・∀・)

くどいようですが、事務局相馬はアクアリストです!!
以前は60cm水槽で飼育していたのですが、現在の飼育環境は元々息子のメダカ飼育の発展した物ですから、30cm水槽で飼育しております♪

メダカの飼育をしているうちに、元々のアクアリストとしての血が騒ぎ出し、とんでもない出費を重ねてしまい、結局メダカは☆となってしまい、純粋に熱帯魚だけの水槽となっております。

こんな感じです↓

水草も植えられた水草には、ちゃんと二酸化炭素供給システムも設置され、水を濾過するフィルターも60cm水槽用の外部フィルターと多少大袈裟なシステムとなっております・・・

さて、住民達です。

熱帯魚と言えばまずこれでしょう。「ネオンテトラ」です。水槽の中では一番多く飼育しております。20匹で1,000円位で購入したと記憶しています。水草水槽内で群れているときの「ネオンテトラ」はとてもキレイです(・∀・)

「ラスボラ」です。
コイ科の仲間ですが、体調は4cm程度にしかならなく、様々な魚たちが混泳水槽では性格もおとなしく、飼育しやすいです。体の模様の黒い部分が三味線のバチに似ていることから、「バチ」とも呼ばれます。5匹購入しましたが、1匹は水槽から飛び出し、気づいたときには煮干し状態でした
(>_< )

「ラミーノーズテトラ」です。
一見地味に見えますが、水槽で慣れてくると群れを作らなくなる「ネオンテトラ」に比べて、群れる習性があり、大量に飼育していると、頭の赤い部分が栄えてキレイです。
性格も穏やかで、飼育も容易!!

「ブラックモーリー」と言う真っ黒な魚です。逆に「ホワイトもーリー」という白いのもショップでは売っていますが、後述する白い魚を飼育すると決めていたので、あえて黒を購入しました。水草の緑の中では結構目立ちます。特定のコケを食してくれますが、効果は期待しない方がいいでしょう。これに似た魚に「バルーンモーリー」という魚もいますが、ちと大きくなるので、見送りました。しかしながら、そちらの方が人気があります。

「白コリドラス」です。ナマズの種類ですが、これも5cm位にしかなりません。低床の土を特有の長い髭を使ってかき回し、餌を探して食べるため、他の魚の食べ残しを掃除してくれます。しかし、餌を少なく与えると、先に他の魚が全部食べてしまうので、コイツまで餌が行き届きません。そんな理由で、一緒に混泳させる魚によっては飼育が難しいのですが、今のところ元気なようです。

「ミナミヌマエビ」です。
水槽設置直後に10匹の「ミナミヌマエビ」を投入したのですが、まだ水ができていなかったらしく、早いうちに激減しました。しかしながら抱卵していた個体が孵り、今では10匹以上はいると思います。水草に隠れるので、推定ですが・・・
多分、羽化直後は30匹くらいいたと思われますが、コイツも脱走癖があるらしく、よく水槽の外で干しエビ状態になっているのを確認します。しかし、また抱卵している個体がいるので、また増える可能性アリです(・∀・)

以上、アクアリスト相馬の熱帯魚飼育環境でした。

写真がちと、ゆる〜い感じで写ってますが、手持ち撮影ですのでお許し下さい(>_<)

あっ、あと「オトシンクルス」という魚もいたのですが、今朝☆になってました( ̄□ ̄;)!!
何か事故でもあったのでしょうか?

パパちゃんが言っていた「ディスカス」は10年くらい前に飼育していました(・∀・)
今は高くて買えません・・・・


2008年5月11日(日曜日)

新体制で船出です!

カテゴリー: - mitsuru @ 21時01分42秒

団員、育成会のみなさん昨日の定時総会お疲れ様でした。
山内海斗新団長を先頭に、今年度もいよいよ本格的な活動の開始です。

差しあたり、次の活動は6月1日の「遊々の森の植樹祭」になるようです。ここは昨年カブトムシの幼虫を養殖した場所で、昨年も参加した団員は記憶にあるのではないでしょうか?

ちなみに、私自身は都合が悪く昨年は行ってません(>_< )

あの幼虫たちはどうなっているのか、皆さんも気になっているのではないでしょうか?
ちなみに私の自宅には今、5匹のカブトムシの幼虫が息子の手によって飼育されていますが、知るところ放置プレイ状態です・・・・

成虫となることができるのか楽しみな所です。
私本人は、熱帯魚にハマってますが・・・・・

さて、新役員の紹介です

団長
 山内海斗くん

副団長
 神雄太くん
 稲見隼人くん

書記
 高橋玲愛乃さん
 工藤蒼也くん

班長
 工藤鈴音さん
 相馬蓮くん
 柏木信くん
 竹越大輝くん

以上が新しく選任された20年度の役員です。一年間頑張ってください。

さて、総会でも書類に今年度予定が記載されていますが、あくまでも予定です。皆さんが知りうる情報や、こんなことがしたい!という希望がありましたら、このサイトからでも構いませんので、是非ご連絡ください。


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