先日のブログで「パパちゃん」さんからのコメントで熱帯魚の話があったので、ちとご紹介してみようかと思いまして(・∀・)
くどいようですが、事務局相馬はアクアリストです!!
以前は60cm水槽で飼育していたのですが、現在の飼育環境は元々息子のメダカ飼育の発展した物ですから、30cm水槽で飼育しております♪
メダカの飼育をしているうちに、元々のアクアリストとしての血が騒ぎ出し、とんでもない出費を重ねてしまい、結局メダカは☆となってしまい、純粋に熱帯魚だけの水槽となっております。
こんな感じです↓

水草も植えられた水草には、ちゃんと二酸化炭素供給システムも設置され、水を濾過するフィルターも60cm水槽用の外部フィルターと多少大袈裟なシステムとなっております・・・
さて、住民達です。

熱帯魚と言えばまずこれでしょう。「ネオンテトラ」です。水槽の中では一番多く飼育しております。20匹で1,000円位で購入したと記憶しています。水草水槽内で群れているときの「ネオンテトラ」はとてもキレイです(・∀・)

「ラスボラ」です。
コイ科の仲間ですが、体調は4cm程度にしかならなく、様々な魚たちが混泳水槽では性格もおとなしく、飼育しやすいです。体の模様の黒い部分が三味線のバチに似ていることから、「バチ」とも呼ばれます。5匹購入しましたが、1匹は水槽から飛び出し、気づいたときには煮干し状態でした
(>_< )

「ラミーノーズテトラ」です。
一見地味に見えますが、水槽で慣れてくると群れを作らなくなる「ネオンテトラ」に比べて、群れる習性があり、大量に飼育していると、頭の赤い部分が栄えてキレイです。
性格も穏やかで、飼育も容易!!

「ブラックモーリー」と言う真っ黒な魚です。逆に「ホワイトもーリー」という白いのもショップでは売っていますが、後述する白い魚を飼育すると決めていたので、あえて黒を購入しました。水草の緑の中では結構目立ちます。特定のコケを食してくれますが、効果は期待しない方がいいでしょう。これに似た魚に「バルーンモーリー」という魚もいますが、ちと大きくなるので、見送りました。しかしながら、そちらの方が人気があります。

「白コリドラス」です。ナマズの種類ですが、これも5cm位にしかなりません。低床の土を特有の長い髭を使ってかき回し、餌を探して食べるため、他の魚の食べ残しを掃除してくれます。しかし、餌を少なく与えると、先に他の魚が全部食べてしまうので、コイツまで餌が行き届きません。そんな理由で、一緒に混泳させる魚によっては飼育が難しいのですが、今のところ元気なようです。

「ミナミヌマエビ」です。
水槽設置直後に10匹の「ミナミヌマエビ」を投入したのですが、まだ水ができていなかったらしく、早いうちに激減しました。しかしながら抱卵していた個体が孵り、今では10匹以上はいると思います。水草に隠れるので、推定ですが・・・
多分、羽化直後は30匹くらいいたと思われますが、コイツも脱走癖があるらしく、よく水槽の外で干しエビ状態になっているのを確認します。しかし、また抱卵している個体がいるので、また増える可能性アリです(・∀・)
以上、アクアリスト相馬の熱帯魚飼育環境でした。
写真がちと、ゆる〜い感じで写ってますが、手持ち撮影ですのでお許し下さい(>_<)
あっ、あと「オトシンクルス」という魚もいたのですが、今朝☆になってました( ̄□ ̄;)!!
何か事故でもあったのでしょうか?
パパちゃんが言っていた「ディスカス」は10年くらい前に飼育していました(・∀・)
今は高くて買えません・・・・