目に余る行為・・・
2年ぶりのライオンズの森育樹活動、通称「焼き肉の日」を迎えました。
3,4年生は初めての体験となったこの日ですが、やはり朝から楽しみにしていたようです。
メインの育樹作業の森林も、ライオンズクラブの方たちの努力もあり、すばらしい林と生長しておりました。
植えられている杉は樹高も高く、再来年には最初の間伐となると説明がありました。
高く育った杉の枝打ちをするのは、子供たちにとっては重労働ですが、4m程まで伸縮する枝打ち鋸を手にし、枯れ枝を丁寧に払い、節のない木材を作るためのこの作業を、一生懸命にこなしていました。
さすがに、高い所まで枯れ枝を払うことはできませんでしたが・・・・
今日作業した森林は造林された杉が連なり、登山やトレッキングを楽しむような山ではなく、普段はなかなか人が立ち入ることがないような山です。

上の写真のように、山仕事をするための林道が一本通っているような森林です。
それをいいことに、心ない人たちがいるのもまた事実です。

上の写真は、今日作業した場所に放置された、家庭から出されたゴミの山です。
手前のファンヒーターには名前まで書かれている始末・・・・
(タンクには灯油が残り、臭いもしていました。)
これらゴミの中には、決し土に返ることのないない物も当然あります。
そして、これらのゴミを集めているのは、その山林の所有者なのです。
この場合は、国有林なので国ということになりますが、民有林でも同じくゴミが捨てられている所があり、その場合は個人で片付けているのです。
つまり自分の土地、敷地に勝手にゴミを放置していく人たちがいるということなのです。
どう、思いますか?
少年団の子供たちは、ゴミを放置するような大人にはならないと思いますが。
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